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HaroCue
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Product notes / 2026.09.09

確かめられる記憶へ。

アシスタントから記憶、振り返りまで。使い続けられる信頼を育てる更新です。

製品アップデート · 約 3 分 · ローカル試用記録

HaroCue memory graph with public example data
現在の記憶コンポーネントの公開サンプルです。個人の記録は含みません。

まず一人に寄り添い、プロジェクトをつなぐ

HaroCue は生活と仕事の個人スペースから始まります。記憶を蓄える前に生活をプロジェクトへ分割する必要はありません。境界が必要なときに別のスペースを作ります。アシスタント、記憶、振り返りは同じ体験の三つの見方です。

つながりは入口、出典は根拠

記憶グラフはカードの配置変更だけではありません。トピックや関係から出典へ進み、確認・修正・忘却できます。自動観察からの記憶はアシスタントの推測と表示し、確認済みの事実と区別します。線があることは証明ではありません。

記録を止めても、質問はできる

試用で寄せられた意見は、記録を止めても支援は欲しいというものでした。記録とデスクトップ支援を分け、停止後は以後の永続的収集と自動処理を止めます。進行中の要求は完了する場合がありますが、許可範囲で自分から質問できます。

一日、一週間、一か月を確認できる下書きに

振り返りは記録の根拠を集めてからモデルが文章をまとめます。コピー前に出典の有効性を再確認し、根拠が足りない部分は空白にします。日報、週報、月報を自動送信することはありません。

検証中のことも、明確にする

本記事は Apple Silicon macOS の 0.2.11 ローカル試用についてで、全機能の全プラットフォーム公開を意味しません。公証、各アプリでの物理キー操作、関係推測の根拠品質は引き続き検証が必要です。公開パッケージと要件はダウンロードページをご確認ください。

振り返りデモを試す

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